ストーリー

流派の存亡をかけた乙女たちの闘い。秘めたる恋の行方やいかに…。

幕末争乱醒めやらぬ江戸の町。伝統ある剣術流派「三峯紅流(みつみね くれないりゅう)」の存続を願う三姉妹と、これを乗っ取ろうと目論む鷹司財閥(たかつかさ ざいばつ)。かなわぬ恋も絡みつつ繰り広げられる乙女の闘いが、パチスロを舞台に繰り広げられる。

三峯 茉莉花(みつみね まりか)
三峯道場の三姉妹の長女格で、父親である亡き先代当主から剣術と道場を継いだ三峯紅流の現当主。道場乗っ取りを企てる鷹司の撃剣隊に女三人で対抗する。禎明とは幼馴染でかつての許婚。(CV:浅田葉子)
桐矢 巴(きりや ともえ)
三峯紅流先代の教えを受けた道場の唯一の門下生。実際は血の繋がってない寄り合い所帯の三峯道場では次女格だが、剣術の腕は三姉妹中で随一。酒も腕っ節もめっぽう強い。(CV:悠渚佳代)
三峯 雛菊(みつみね ひなぎく)
三峯道場の三姉妹の三女格。幼い頃、道場の門前に捨てられていたのを先代に拾われ三峯家の養女として育てられる。撃剣隊が子供に手を出さないことを逆手にとってやりたい放題。無類のお菓子好き。(CV:荒木香恵)
新子さん(しんこさん)
先代から三峯家に仕える執事兼家政婦。かつて先代から後継を指名された三峯紅流の凄腕ながら、現在は武術と過去さらには「男」も封印して生きている。天明寺には何故か興味を示す。(CV:三宅健太)
鷹司 禎明(たかつかさ さだあき)
鷹司財閥の御曹司で特務部隊「撃剣隊」の指揮官。茉莉花とは幼馴染でかつての許婚。両家の交流は途絶え縁談は実質破談になっているが、二人は秘密裏に逢瀬を重ねている。(CV:宇垣秀成)
天明寺 文彦(てんみょうじ ふみひこ)
鷹司財閥の参謀で禎明の右腕かつお目付け役。撃剣隊の独断専行を牽制するために財閥本部から派遣されている。禎明と茉莉花が接近しないよう監視も命じられている。(CV:三木眞一郎)
牧 雄一郎(まき ゆういちろう)
撃剣隊の副長。剣術の腕を買われた荒事専門のはずが事務屋の天明寺に頭を押さえられていて納得がいかない一本気な男。根っからの武芸者である。(CV:三宅健太)
藤真 偲(ふじま しのぶ)
鷹司特務部隊「撃剣隊」の隊員で役職は「師範」。牧に引きたてられ撃剣隊に所属。女性的な風貌ながら剣術の腕は確で、朴念仁である牧のよき理解者でもある。(CV:根本圭子)

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